Live in Bochum (Zeche, 2019-06-24)

セットリスト:BAND‐MAID Concert Setlist at Zeche, Bochum on June 24, 2019 | setlist.fm

会場:Zeche  (Bochum, Germany)

キャパ:1000人

 

 

お疲れさま。メンバー及びスタッフの方は、ゆっくり休んでください。

動画の方は Kamikazedieter - YouTube さんが全曲YouTubeにアップロードされています。どうもありがとう。

※London、Paris も追加しました。Londonは24曲中13曲、Parisは22曲がYouTubeに上がっています。

 

  1. REAL EXISTENCE

    youtu.be

  2. Screaming

    youtu.be

  3. glory(小鳩ソロの後にKanamiソロが加わったみたい)

    youtu.be

  4. hide-and-seek

    youtu.be

  5. DOMINATION

    youtu.be

  6. Don't you tell ME(ベースイントロ長め)

    youtu.be

  7. 小鳩MC

    youtu.be

  8. Play

    youtu.be

  9. CLANG(イントロアレンジもバッチリ)+ you.

    youtu.be

  10. TIME

    youtu.be

  11. Rock in me

    youtu.be

  12. Magic Spell Time(Akaneドラムソロのサービスあり)

    youtu.be

    youtu.be

    youtu.be

  13. DICE(イントロ Misaのアップ)

    youtu.be

  14. CROSS

    youtu.be

  15. Choose me

    youtu.be

  16. Bubble

    youtu.be

  17. Endless Story

    youtu.be

  18. onset

    youtu.be

  19. Misa→小鳩→彩姫MC

    youtu.be

  20. Daydreaming

    youtu.be

  21. Wonderland

    youtu.be

  22. Take me higher!!

    youtu.be

  23. FREEDOM(Akaneのドラムソロにスポットライト! がクルッポの影で見えない(^^; )

    youtu.be

  24. Kanami Solo 

    youtu.be

  25. Moratorium

    youtu.be

  26. Spirit!!(ラス前で、煽りまくりですね)

    youtu.be

  27. Carry on living

    youtu.be

    会場後方から、終演後、恒例のピック投げまで

    youtu.be

 

ワールドツアー【激動】アメリカ追加公演

 

というわけで、9月27日に New York 公演追加です。

新しい会場も Live Nation 運営ですね。

bandmaid.tokyo

公式によると M&G(Meet&Greet)チケットのみらしいので、値段が書いてありませんが、VIPチケットと同じ値段でしょうかね。

 

全米公演日程:

9月26日 / New York / Gramercy Theater (Gramercy Theatre - Wikipedia) / キャパ:499  (Sold Out)
9月27日 / New York / Mercury Lounge (Mercury Lounge - Wikipedia) / キャパ:250
9月28日 / Dallas / Cambridge Room, House of Blues Dallas (House of Blues - Wikipedia) / キャパ:250(〜400?)  (Sold Out)
9月30日 / Los Angeles / ECHOPLEXEchoplex (venue) - Wikipedia) / キャパ:780 (Sold Out)
10月1日 / Los Angeles / ECHOPLEX / キャパ:780

 

アメリカでこの移動スケジュールは大丈夫でしょうか (^^;

空いてるのなら25日の方が良かったんでは? 埋まってました。

Live in Paris (Le Trabendo, 2019-06-23)

セットリスト:BAND‐MAID Concert Setlist at Le Trabendo, Paris on June 23, 2019 | setlist.fm

会場:Le Trabendo (Paris, France)

キャパ:700人

 

 

セットリストはロンドンと同じ。

新曲は、Endless Story(Eは大文字)、Wonderlandで確定ですね。

twitterを見てたらパリの音響は日本の方だったというツィートがあったので(このリストのメモも日本語ですね)、音響スタッフも同行してるのかな?

 

動画は Olivier Robelot - YouTube さんが、ほぼ最前・ドセンのものを大量に上げてくれています。ありがとう!

 

  1. REAL EXISTENCE(Openingから) youtu.be

    Olivier Robelot さんの動画。すごい良い位置だけど、Misaがあまり映らないのが残念。

    youtu.be

  2. Screaming(祝、初fancam)

    youtu.be

  3. glory(これは必見。特に2:25あたりから) youtu.be

    Olivier Robelotさんのもの。Kanamiとの絡みがわかりやすい

    youtu.be

    Akane演奏時のアップあり。

    youtu.be

  4. hide-and-seek祝、初fancam 「初」じゃなかったですね)

    youtu.be

  5. DOMINATION
    youtu.be

    こちらはMikuフォーカス。ギターもよく聴こえる

    youtu.be

    Olivier Robelot さんのもの

    youtu.be

  6. Don't you tell ME(前後半に分かれています。前半はドラム+ベースイントロから)

    youtu.be

    youtu.be

  7. 小鳩MC

    youtu.be

  8. Play(イントロアレンジあり)

    youtu.be

  9. CLANG(イントロアレンジが完全に収められている)

    youtu.be

  10. you. (今回のツアーは照明が頑張ってますね)

    youtu.be

    Olivier Robelot さんの前半

    youtu.be

    Olivier Robelot さんの後半

    youtu.be

    高画質でアップ多め

    youtu.be

  11. TIME(+Rock in me)

    youtu.be

  12. Rock in me(大阪の時も思ったんだが、Akaneの手数が増えてないかな?)

    youtu.be

  13. Magic Spell Time

    youtu.be

  14. DICE

    youtu.be

  15. CROSS(最初がちょっと切れてるのが惜しいが、かなり熱いね)

    youtu.be

    高画質でアップ多めですが、惜しくも途中で切れます。

    youtu.be

  16. Choose me(彩姫ソロ始まり。大阪と同じですね)

    youtu.be

    Olivier Robelot さんのは惜しくも最初のソロ部分が欠けています。

    youtu.be

  17. Bubble

    youtu.be

  18. Endless Story(観客のみなさんも予習済みのようです。音源のイメージが湧きやすくなったと思う)

    youtu.be

  19. onset

    youtu.be

  20. 彩姫MC

    youtu.be

    youtu.be

  21. Daydreaming

    youtu.be

  22. Wonderland
  23. Take me higher!!(ラストスパート!)

    youtu.be

  24. FREEDOM(Akaneドラムソロ真正面。ところどころで、また横向いて○顔してるっぽい)

    youtu.be

  25. Kanami Solo(Misaは何してんでしょうか?)

    youtu.be

  26. Moratorium

    youtu.be

  27. Spirit!!( (^^;; お疲れ?)

    youtu.be

  28. Carry on living(やりきった感。お疲れ!)

    youtu.be

やはり 24曲はかなり消耗するみたいです。ちゃんと休めたかな?

今日も頑張ってほしい。

 

公式インスタの最後に音響の方の後ろ姿が写っていました。 

 
 
 
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新曲2曲

ロンドン公演で披露された新曲が YouTube に上がっていましたが、感想が長くなりそうなので、Live in London とは別の記事にしました。

 

Endless Story

youtu.be

  • 「アリーナでみんなでシンガロング」がテーマの曲
  • アニソンぽい?
  • 王道なメロディラインを外しそうで外さない感じは、米津玄師っぽいかも?
  • 音源化の場合は「ウォー オー オオー」の部分のアレンジが鍵のような気がする
  • 照れずに思い切りドラマチックに仕上げてみるのも手かな

 

Wonderland

youtu.be

  • 彩姫ボーカルにフォーカスした曲
  • あえてファルセットを使ってきた感じですね
  • こちらの方が音源のイメージが湧きやすいかな
  • これまでとは違う感じだが、音源化では有無を言わせぬカッコイイ感じに仕上がってそう

2曲とも、過去の洋楽よりも、最近のJ-Popに近いですね。

クラシック・ロック(または本格的なメタル)をやって、私のような懐古趣味なオッさんのオアシスとなる道もありますが(日本だけだとまず無理だが、世界を掘れれば10年くらいはいけるでしょう)、新しい音楽を作る道もあり。

この2曲については、カッコイイ音源のイメージはなんとなく自分の中でもできました。できればそれを上回って欲しい。

Live in London (Islington Assembly Hall, 2019-06-22)

セットリスト:BAND‐MAID Concert Setlist at Islington Assembly Hall, London on June 22, 2019 | setlist.fm

会場:Islington Assembly Hall (London, England)

キャパ:890人

 

公式のツィート

2階が少し空いているので、700人ぐらいでしょうか。

twitterでの評判は上々ですね。

次のダイジェスト(主に前半+新曲+エンディング)がよくまとまっていると思うので、大体の雰囲気を知りたい方はご覧ください。

youtu.be

 

セットリストの方は、大阪から

  • (Out) I can't live without you、Smile、anemone
  • (In) REAL EXISTENCE、Daydreaming

instagramtwitterには短い動画も既にいくつか上がっているので、セットリスト順に貼っておきます。YouTube動画も見つけたら追加したいと思います。

 

  1. REAL EXISTENCE(オープニングから)

    youtu.be 

    (ステージ全体の様子はこちらの方がわかりやすい)youtu.be

  2. Screaming
  3. glory(一部)

  4. hide-and-seek
  5. DOMINATION

    youtu.be

  6. Don't you tell ME(ベースイントロから。メンバーのアップが多い)

    youtu.be

    (こっちはちょっと遠目からの撮影)youtu.be

  7. Play(小鳩MCから。Playは 2:00 あたりから。イントロアレンジあり)

    youtu.be

  8. CLANG
  9. you.(途中から)

    youtu.be

  10. TIME(小鳩の表情がよく見えますね)

    youtu.be

  11. Rock in Me

    youtu.be

    こちらは Time + Rock in Me。全体の様子はこちらがわかりやすい

    youtu.be

  12. Magic Spell Time

    全体はこちら

    youtu.be

  13. DICE
  14. CROSS
  15. Choose me(最初からちゃんと入ってます。アップが多い)

    youtu.be

    こちらはもう少し全体の様子がわかりやすい

    youtu.be

  16. Bubble
  17. Endless Story(新曲)

    youtu.be

  18. onset

    youtu.be

     

  19. 小鳩MC

    youtu.be

  20. Daydreaming
  21. Wonderland(新曲)

    youtu.be

  22. Take me higher!!(一部)
  23. FREEDOM (Akaneのソロあり)

    youtu.be (FREEDOM → Kanami Solo → Moratrium)

    (途中から)

  24. Kanami Solo

    youtu.be

  25. Moratorium(Kanamiソロから。ソロの時の他のメンバーの様子もよく見える)

    youtu.be

  26. Spirit!!
  27. Carry on living(思ってたより皆んな元気そうだ)

    youtu.be

 

お疲れ様!(マジで疲れたと思う)

 

以下はinstagramの短いものから。

1枚目:Screaming、4枚目:Don't you tell ME、7枚目:不明

 

いろいろ

 
 
 
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Great show from @bandmaid.jp at Islington Assembly Hall! とても楽しかったです!#bandmaid

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1990年代日本の女性ボーカル回顧(ちょっとマイナー)

海外ツアーまでちょっと時間があるので、また少し昔の曲を紹介したいと思います。(その3)

 

今は「J-Pop」とか「J-Rock」とか普通に使っていますが、この辺の言葉が使われ始めたのは 1990年代のことです。(J-Rock が言葉として定着するのは海外で認知され始めた最近のことような気がしますが)

1990年代は日本で音楽が最も盛り上がっていた(最も音楽が売れていた)時期でもありました。どれくらい売れていたかは、一般社団法人 日本レコード協会> 統計情報 > ミリオン認定数推移の「年次ミリオン認定作品」で年度別のミリオン作品が確認できますが、1991〜2000年の間にシングルだけでも180曲以上のミリオン(ダブルミリオンとかトリプルミリオンとかも含みます)ヒットが出ています。B'z、Mr. ChildrenGLAY安室奈美恵宇多田ヒカルなんかがこの頃のミリオンヒットの常連でした。

 

で、この頃は音楽産業自体が非常に潤っていたこともあり、王道なヒット曲たちとはまた別にいろいろ面白い試みをしていた音楽もありました。ミリオンやNo.1ヒットまでは行かないまでも、そこそこ流行った音楽からいくつか紹介しましょう。

 

橘いずみ - 失格 (1993)

youtu.be 作詞 ・作曲 : 橘いずみ、編曲 : 星勝

チャートではこの順位でしたが、ロングセラーとなったのでご存知の方も多いと思います。歌詞の内容を含めて「女・尾崎豊」とも言われていましたが、聴いてもらえば分かる通り、ロックチューンをバックにしたラップという感じの曲でした。この手のスタイルはラップが十分に認知され、人気のある今の方が受けるかもしれません。

 

川本真琴 - DNA (1996)

youtu.be 作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男

最近妙な感じで話題になってしまいましたが、当時はかなり人気もあり、ヒット曲も多かった人です。しかし、Spotify や AppleMusicだと当時の音源はなく、あっても最近のセルフカバーのバージョンでしか聴けないみたいですね(もったいない)。この曲はデビュー2曲めで、初めての自作曲のシングルでしたが、ウッドベースを使っていたのが斬新でした。川本真琴はキャッチーなメロディを使いながらも、かなり早口なパートを入れていて、その部分がラップみたいに聴こえる点に特徴があったという印象です。

 

Cocco - 強く儚い者たち (1997) ※ Short Ver.

youtu.be (Official) 作詞:こっこ、作曲:柴草玲、編曲:根岸孝旨

強めのディストーションの効いた音で始まり、独特な(幻想的というか幻覚的というか)世界の歌詞が提示されますが、JALのCMソングとしてお茶の間でもかなり流れていました。

youtu.be

short ver. およびCMだとわからない歌詞の全文はこちらです。この歌詞とこのボーカル、この曲とこのアレンジでないと表現できないものがあったと思います、

 

LOVE PSYCHEDELICO - Your Song (2000) ※ Live 2013

youtu.be 作詞・作曲:LOVE PSYCHEDELICO

2000年発表なので 90年代に入れるのもなんですが、アコースティクギターの音なのに、よくあるフォークソングのスタイルではなく、日本語の歌詞で日本人が歌っているのに、日本語っぽく聴こえない、という風に、「〜のはずなのに〜でない」という形で新しさが出ていた(と私が感じたという話ですが)面白い曲でした。

 

小川美潮 - デンキ (1991)

youtu.be 作詞:工藤順子(concept by 小川美潮)、作曲:小川美潮、編曲:板倉文 & the Band

この曲は、他と違ってヒットチャートには入っていないので、ほとんどの人は知らない曲だと思います。小川美潮さんは「チャクラ」というバンドのボーカリストとしてデビューした人で、詳しくはリンク先のWikipediaを参照してください。フンワカとした音の懐かしめな旋律が、エレクトリックな音で独特な世界として表現されています。小川美潮Spotify、AppleMusic に配信があるので、興味のある方は聴いてみてください。

 

1990年代のJ-Popの特徴としては、パフォーマー(というかボーカル)が楽曲作りに参加することが多かったというのが挙げられます。当時のヒットメーカーでいうと、宇多田ヒカル広瀬香美岡本真夜なんかはシンガーソングライターなので当然作詞・作曲を行なっていますが、シンガーのイメージが強いZARD浜崎あゆみも初期の頃から作詞をしていましたし、相川七瀬松田聖子なんかも途中から作詞に参加しているようです。

この頃の女性シンガーが曲作りに参加するのが増えたのは、マドンナの影響が大きかったのではないかと思います。どちらかというとアーティストイメージを自己プロデュースするのが主で、その一環として曲作り(特に歌詞)に参加していたという印象です。特に当時はカラオケ全盛でもあったので、歌詞でファンの共感を呼ぶのも重要なポイントだったのでしょう。

 

今だと、いくつかのアイドルグループは、パフォーマンスを行う本人たちがもっと曲作り(特に作詞)を中心としたセルフプロデュースをやってもいいんじゃないかと思います。特に BiSH と PassCodeは、ファン層を同性に広げたい場合は、やった方がいいのでは。

 

BiSH - DiSTANCE (2019)

youtu.be (Label Official) 作詞:松隅ケンタ・JxSxK、作曲:松隅ケンタ

 

アイドルはもう卒業しましたが、山本彩は頑張ってました/ますよね。

山本彩 - 喝采(2017) 〜 JOKER(2017) ※ Live 2018 Metrock

youtu.be 「喝采」作詞・作曲:阿部真央、編曲:亀田誠治/「JOKER」作詞:山本彩いしわたり淳治、作曲:山本彩、編曲:亀田誠治

natalie.mu

Buono!

海外ツアーまでちょっと時間があるので、また少し昔の曲を紹介したいと思います。(その2)

Buono!

Buono! はアニメソング(「しゅごキャラ!」シリーズ)のために作られた、アイドルグループ(ハロプロBerryz工房°C-ute)の派生ユニットでした。

普通にRockを聴いている人で Buono! を知っている人はほとんどいないと思いますが、私は「Rock」カテゴリのアーティストとして聴いていました。Buono! を知らなくても、メンバーの一人=嗣永桃子(通称ももち)は一時期テレビのバラエティ番組によく出ていたので、彼女をご存知の方はいるかもしれません。

 

Buono! - Independent Girl 〜 独立女子であるために (2010) ※ Live 2017

youtu.be

この曲は、Kiss の I Was Made For Lovin' You - YouTube (Official: Audio) からかなりいただいている感じなので評価が割れるかもしれませんが、全体的に曲、歌詞(グループの成立から考えて、対象は10代前半から半ばの女子でしょう)が良く、何よりライブパフォーマンスが素晴らしいグループでした(実際のライブには結局行けませんでしたが、YouTubeのライブ動画はよく見ていました)。

個人的な Buono! の代表曲は次の2曲です。

 

Buono! - 泣き虫少年 (2008) ※ Live 2017

youtu.be

Buono! - ロックの神様 (2008) ※ Live 2017

youtu.be

「ロックの神様」は、実は「BAND-MAIDができるまで(妄想編)〜夢見る小鳩」でも紹介しているんですが、

やっと見つけたメンバー

きっとロックの神様が会わせてくれたんだ

という歌詞が、あそこでハマる気がしたからです。

この曲には、

小さなステージでも

あたしたちにはブドーカン

きっとロックの神様が守ってくれるんだ

という歌詞もあります(ビデオではちょっと変わっています)が、「ロックの神様」はいるんでしょうか? このライブでのパフォーマンス(バックバンド、観客を含めて)を見ていると、思わず信じたくなりますね。

 

Buono! - ゴール (2009) ※ Live 2017

youtu.be

 

Buono! は 2017年の横浜アリーナのコンサートで活動を終了することになりますが、「ゴール」はその最初のフィナーレ(アンコール前)となった曲です。Buono! の活動終了は嗣永桃子の芸能活動引退(元々小学校の先生志望で、芸能活動と並行して大学に通って教職を取っていたそうです)によるものでした。

 

ちなみに、ここまで紹介した曲は、全てシングルではなく、アルバムにのみ収録されていた曲です。

シングルだとデビュー曲(活動終了コンサートの最後で歌われました)の

Buono! - ホントのじぶん (2007) ※ Live 2017 

youtu.be

 

それと、昭和歌謡な雰囲気の、この曲が好きでしたね。

Buono! - ロッタラ ロッタラ (2008)

youtu.be (Official)

 

Buono! は全シングル YouTubeのチャンネルで視聴できますが、アルバムの配信は AppleMusic だけみたいですね。映像作品もかなり出ていますが、やはりラストライブを挙げておきます。